不動産用語便利帳



山師について

どのような人のことですか?

山師というのは、根も葉もないことを言いふらす人のことです。

本来は、山の立木の売買や、鉱脈の探索、採掘を業とする人のことを指す用語です。

「山」とは?

ひと山当てるといった大きな事業の場合にも「山」という用語が使われますが、この「山」がはずれることが多いでたらめな話を持ちかける人のことを指して、詐欺師と同様の意味で用いられることもあります。

▼関連トピック
どのような土地のことですか?

遊休土地というのは、国土法の許可や届出をして取得した土地について、次のようなものについて都道府県知事が認めたものをいいます。

■一定の面積以上の土地で
■取得後2年を経過してなお未利用であり
■周辺地域の計画的な土地利用を図るため有効適切な利用を特に促進する必要があるもの

遊休土地の通知を受けたら?

遊休土地の通知を受けた者は、6週間以内に利用または処分の計画を届けなければなりません。

また、都道府県知事は、必要な助言勧告を行い、勧告に従わないときには、地方公共団体等と買取りの協議を行わせることとされています。


□木構造とは?
□土地の形質の変更とは?
□山師とは?
□都市計画法上の遊休土地とは?
□誘導容積制度とは?
□盛土・切土とは?
□宅建業法の役員とは?
□遊休土地とは?
□優先劣後構造とは?
□床売り、床買いとは?

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